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ダンスとベースと銭湯。 来月!新企画です。 ■出演 荒悠平(ダンス) 織原良次(フレットレスベース) ■会場 沼袋 一の湯 東京都中野区沼袋1‐39−10 ■公演日 2018年5月19日(土)20日(日) ■時間 開場 12:30/開演 13:00 ■チケット代金 ¥2,500(1ドリンク付) ■チケット予約方法 Yahoo! PassMarket にて 4月15日(日)12時より発売。 検索キーワードは ”フロウ 荒悠平/織原良次” 。 ■Facebookページ ■Instagram ■Twitter --------- 「フロウ」に寄せて。 荒悠平→織原良次 僕が織原さんの演奏をはじめて聞いたのがいつだったか覚えていないのですが、気づいたら好きだった。という感じで、いつのまにかファンになっていました。 織原さんはその頃『透明な家具』という、ライブともインスタレーションとも小規模な飲み会とも呼べそうな深夜のライブを定期的にやっていて、ある日それを自転車に乗って見に行ったら気さくに話しかけてくれて、それで僕たちは知り合いになりました。 それから二年くらい経って、何か一緒に互いのジャンルからはみ出すようなことやりたいですね、と言って始まったのが今回の企画です。 一緒に銭湯を下見しに行ったら織原さんはやたら気持ちよさそうに風呂に入っていて、フライヤーもできてない時点で、ああよかった、と思いました。 織原さんはいろんなことを面白がる人です。 面白がってる織原さんもなんだか面白いです。 当たり前のようにすごい演奏をするので、僕もそれに見合うダンスをしたいと思うものの、織原さんと接していると何故だか全然気負う気にはなりません。 そういう人とチームを組めたのは、とてもラッキーだなと感じています。 風呂に入ることはドラマチックな出来事じゃないし、べつに面白いことでもないです。でも、風呂はいつだって、なんだかいいものです。 フロウも、そんな雰囲気になったらいいなと考えています。 まだどんなパフォーマンスになるか、全然わかんないですけど。 -------- 「フロウ」に寄せて。 織原良次→荒悠平 僕の活動のひとつに『BGA (Back Ground Ambient) 透明な家具』というものがある。 これは“無形のインテリア”というような風合いの「ライブともインスタレーションとも小規模な飲み会とも呼べそうな」表現で、四ツ谷にある綜合藝術茶房喫茶茶会記で深夜廟と題して隔月で開催していたそのイベントの常連客の一人に荒悠平さんがいた。 彼は国際的に活躍するダンサーであるが、僕からするとその小規模な飲み会の参加者、という感じでざっくばらんに話ができる仲間の一人、という感覚だった。 印象的だったのが荒さんの自宅を会場にしたライブを不定期で開催している、という話だった。正直、変わった人だな、と思った。 なにかやろう、と話していて持ちかけられたのが今回の銭湯での公演である。 僕は純即興演奏はすすんで企画しない。 純即興がいかに難易度が高く過酷なものか、自分なりに体感してきたためだ。 が、荒さんと一緒になにかやると、 抽象的な事象が意味を帯びる。 荒さんの表現の強度のお陰もあって、 フレットレスベースの独奏(実際は“独”ではないが)が新たな次元に達する手応えを感じている。 まったく…荒さんの目は恐ろしいくらいピュアだ。 荒悠平を裏切れない。 信頼と緊張感のなかにある静かで純粋なコミュニケーション。 そして会場「一の湯」にはしっかり甘える。 ダンスとベースと銭湯がつくりだす環世界。 今、産まれる「フロウ」を目撃して欲しい。 --------
by orihararyouji
| 2018-05-11 03:18
| floor girl w/荒悠平
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