|
カテゴリ
NEWS PROFILE LIVE miD 織原良次の色彩感覚 BGA『透明な家具』 BASS SOLO floor girl w/荒悠平 佐山雅弘B'Ridge 八木映美と静かな実験 MOVIE MEDIA WORKS WORKS Bophana COTACT/MAIL BASS note COLUMN SOLO BASS JACO ベースマガジン連載 twitter
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2011年11月17日に行われた『LIVE “Fragile”』の映像と、ライブ音源を使用したPVが完成しました。
プレミア・ライブとして名高い『LIVE “Fragile”』、当日会場にはお越し頂けなかったお客様や、 まだライブ未体験のお客様にも、ライブ・アクトとしても圧倒的な評価を得ている畠山美由紀の、 “聴く者全てを包み込むような音世界”の一端をご体感いただけるPVとなっております! また、アルバム収録のバージョンとは異なる編成での演奏となっており、違った輝きを魅せる、 この「わが美しき故郷よ(2011.11.17 LIVE “Fragile” ver. )」も是非、ご堪能下さい! ■畠山美由紀 アルバム情報 今年9月、ソロ・デビュー10周年を迎えた畠山美由紀、 約4年振りとなる待望のオリジナル・アルバム「わが美しき故郷よ」 2011年12月7日リリース決定! 2011年、東日本大震災後、アルバム制作に向かい生まれた名曲の数々。 すでに全国各地のライブで大きな感動を巻き起こしている新曲「わが美しき故郷よ」、 おおはた雄一や栗原務(Little Creatures、Double Famous)と共作した新曲、 NHK総合 震災ヒューマンドキュメンタリー番組で使用された「ふるさと」など、 カバー曲を含めた、全12曲を収録。ソロ・デビュー10周年の節目となる名盤誕生。 ![]() 畠山美由紀 5th Album「わが美しき故郷よ」 発売日:2011年12月7日発売 品番:RBCP-2603 価格:2,800円(税込) 収録曲:全12曲(うち朗読1曲) Rambling RECORDS 【収録曲】 01. その町の名前は (作詞:おおはた雄一 作曲:畠山美由紀 編曲:中島ノブユキ) 02. 風の吹くまま (作詞:畠山美由紀 作曲:栗原務 編曲:栗原務) 03. What A Wonderful World (編曲:島裕介) 04. Moon River (編曲:小池龍平) 05. わが美しき故郷よ ー朗読ー (作詞:畠山美由紀) 06. わが美しき故郷よ (作詞/作曲:畠山美由紀 編曲:笹子重治 ストリングスアレンジ:中島ノブユキ) 07. 教えて、ママ (作詞/作曲:畠山美由紀 編曲:おおはた雄一) 08. Over The Rainbow (編曲:島裕介) 09. 浜辺の歌 (編曲:笹子重治) 10. 花の夜舟 (作詞/作曲:畠山美由紀 編曲:笹子重治) 11. Untitled (作曲:畠山美由紀) 12. ふるさと (編曲:笹子重治) *仕様:16頁ブックレット+別紙「詩」特別封入 *畠山美由紀 オフィシャルホームページ http://hatakeyamamiyuki.com *「わが美しき故郷よ」オフィシャルブログ http://wagakokyo.exblog.jp 誰もが心になつかしい故郷を持っている。 2011年の春、そのことを、 これほどに痛みとともに感じたことはなかった。 そして、それでも廻り、繋がり、 つねに新しい季節に向かう世界を、 これほど愛おしく感じたこともなかった。 この美しき世界へ。 心からの賛歌を、この時代に生きる願いを、ここに歌う。 2011年、今だからこそ、生まれるべき、 大切なアルバムがここに完成した。 畠山美由紀の故郷・宮城県気仙沼市は、東日本大震災による津波で大きな被害を受けた。 震災後、畠山は必死の想いで故郷への想い、子どもの頃から当たり前にそばにあった 緑の美しさと青い海が広がる港の風景を書き留めた。それは詩となり、歌となった。心の中にある 気仙沼の風景が美しければ美しいほど、なおいっそう哀しみは深く、この震災で失ったものの 多くが浮かび上がってきた。しかし、失われた時はそのまま失われるのではなく、きっと再生する。 彼女は歌の中に季節の廻りを描いた。 畠山はあれから全国をまわり、人々に歌を届け、同時に、新しい歌を作り続けた。 歌う役割を与えられた人間として、同じ時代を生きる人たちとともにあってほしいと願う歌たち。 そこに、おおはた雄一、栗原務、笹子重治、中島ノブユキら、出会ってきた大切な音楽仲間たちも参加し、 彼らとともに音を鳴らすことで、さらに歌は希望を描くことができた。一人ではない。 それがいつの日も、今日を生きる喜びに繋がった。 アルバムタイトルは、最初に綴った詩と同名の、『わが美しき故郷よ』とした。この「故郷」とは、 畠山にとっての気仙沼の、と括るものだけではなく、誰しもにとっての故郷、私たちが生きる、 なんとも深みをもったこの美しき世界を意味する。 秋が来て、冬を越え、必ず春が来る。この命の廻りに、祈りを込めて、この時代に出会った 仲間たちとともに奏でる歌たち。2011年、今だからこそ、生まれるべき、大切なアルバムが ここに完成した。 川口美保(SWITCH)
by orihararyouji
| 2011-12-08 01:55
| MEDIA
|
ファン申請 |
||